土曜の朝
子ども:「公園行こう!」
保護者:「今日は連れていっていい?」
Asomil:今、遊べるかを見る
いまの天気や暑さと、お子さんの年齢・今日の体調・遊び方から、外遊びの目安を「遊べます」「条件付きで遊べます」「今はおすすめしません」などで表示します。まずやることと、その理由も確かめられます。
今日どうするかを、決めてから出かけられる。
β版・無料子どもの外遊びに迷う保護者のためのWebアプリ
子どもの様子と周りの条件を整理して、
外遊びを決める材料をお知らせ。
迷う時間を、親子の時間へ。
会員登録なしで、スマートフォンやパソコンのブラウザからすぐに使えます。
なぜAsomilが生まれたのか
Asomilは、現役で子育てをする父親自身が、限られた休日に子どもの外遊びの判断に迷った経験から開発を始めたサービスです。
平日は仕事。子どもと過ごせるのは、限られた休日。だからこそ、一緒に外で遊ぶ時間を大切にしたい。
でも実際には、「今日は暑いけど大丈夫?」「何時までなら遊べる?」「そろそろ休憩?」と、毎回手探りでした。
そんな一人の父親の思いから、Asomilは生まれました。目の前の子どもの様子に目を向けながら、その日の過ごし方を考える手がかりを届けたいと思っています。
開発者が子育て中の父親であることは、Asomilを作った理由です。表示の正しさや安全性の根拠ではありません。
その思いを、外遊びの前・途中・あとに使える機能にしました。
限られた休日に、子どもと遊びたい保護者へ。外遊びの判断を支え、今日のわが子に合う過ごし方を選び、一緒に楽しむ余裕をつくる。
Asomilは、子どもの外遊びについて、天気や環境、子どもの状態などをもとに、保護者が「行く・続ける・休む・切り上げる」などを考えるための判断材料を整理するWebアプリです。
決めるのは、目の前のわが子を見ている保護者です。Asomilは、そのための材料をそろえます。
Asomilは「危ないから外で遊ばせない」ためのサービスではありません。安全に気を配りながら、子どもの外遊びや経験をできるだけ守ることを目指しています。遊びにくい時間があっても、遊びやすい時間や遊び方を探します。
Asomilの「見守る」は、保護者の代わりに子どもを監視することでも、安全を保証することでもありません。保護者が子どもの外遊びを見守るための、判断材料とタイミングをお届けすることを指します。目の前のお子さんの様子を、いつも優先してください。
たとえば、6歳と3歳の兄弟と過ごす休日。場面ごとに、Asomilが判断の材料をまとめます。
画面は実際のアプリ(β版)です。表示は、その日の天気や選んだ条件によって変わります。
子ども:「公園行こう!」
保護者:「今日は連れていっていい?」
Asomil:今、遊べるかを見る
いまの天気や暑さと、お子さんの年齢・今日の体調・遊び方から、外遊びの目安を「遊べます」「条件付きで遊べます」「今はおすすめしません」などで表示します。まずやることと、その理由も確かめられます。
今日どうするかを、決めてから出かけられる。
子ども:「まだ遊びたい!」
保護者:「元気そうだけど、まだ大丈夫?」
Asomil:外遊び中を見守る
外遊びを始めると、次にやることと、休憩や水分補給を考えるタイミングを1つずつ表示します。根拠があるときは切り上げの目安も出します。
続ける・休む・切り上げるを、子どもを見ながら考えられる。
子ども:兄「まだ遊びたい」 弟「……」
保護者:「同じように遊ばせていい?」
Asomil:お子さんごとに見る
お子さんは5人まで登録でき、年齢や今日の体調はそれぞれ選べます。切り替えると、その子の条件で目安を作り直します。
二人の違いを見ながら、予定を変えられる。
子ども:「公園行きたい!」
保護者:「せっかくの休日なのに……」
Asomil:今日の遊びやすい時間を見る
おすすめしにくいときは、その理由と、今日・明日・あさってのうち比較的遊びやすい時間帯を示します。遊ぶ時間を短くする、日陰へ移るといった案も出します。
時間を変える。今日は見送る。親子の時間を「今日はこうしよう」と組み直せる。
外遊びの回数や時間、何をして遊んだかを、直近7日・30日の単位で振り返れます。記録はお子さんを採点するためのものではなく、これまでの外遊びを思い出すためのものです。
Asomilは、熱中症かどうかを判定するものではありません。
お子さんの様子がおかしいとき、熱中症などが疑われるときは、Asomilの表示を待たずに119番や医療機関への相談を優先してください。
寒さも、気温と風の冷たさから外遊びの目安に入れています。寒い日のための、服装・着替え・休み方の一般的な案内と、体が冷えたときの応急手当も、アプリの中でまとめて確かめられます。
この案内は判定ではなく、医療監修も受けていません。様子がおかしいときは、表示を待たずに119番や医療機関への相談を優先してください。
これまで
どうしたらいいか分からない。天気も子どもの様子も見ているのに、決めきれない。
Asomilがあると
わが子を見て、「今日はこうしよう」と自分で決められる。
子どもの「公園行きたい!」に、その日のわが子に合った予定を、自分から提案できる。
目指すのは、安全管理の専門家になることではありません。判断の材料があるから、自分で考えやすくなる。そのためのサービスです。
短い時間で帰った日も、休憩を増やした日も、時間を変えた日も、今日は見送った日も。わが子を見て、自分で選べたなら、それも大切な一日です。
ブラウザで asomil.app を開きます。初回は、お子さんの呼び名と年齢、地域(現在地または地域名)を設定します。会員登録は要りません。
ホームに、いまの外遊びの目安と、まずやることが表示されます。今日の遊びやすい時間帯も確かめられます。
「外遊びを始める」を押すと、外遊びの記録と、見守りの案内が始まります。
次にやることと、休憩・水分補給を考えるタイミングが表示されます。お子さんの様子も、あわせて確かめてください。
「外遊びを終了」を押すと、記録が残ります。何をして遊んだかも、選んで残せます。
ぼうけんアルバム
外遊びを終えたら、「むしを みつけた」「ボールあそび」など、たのしかったことを選ぶだけ。いくつでも選べて、選ばなくても構いません。自由に書き込む欄はありません。
選んだことは「ぼうけんアルバム」に月ごとにまとまり、庭に飾りが増えていきます。いつもは今月の思い出が並び、月を切り替えると、その月の思い出と庭を見返せます。「この日は虫を見つけたね」と、親子で話すきっかけにしてください。
思い出は、お使いの端末の中にだけ保存します(外遊びの日から最長400日。ブラウザのデータを消したときなどは消えます)。回数や点数で比べる機能はありません。
Asomilの対象は、3歳から中学生までのお子さんを育てる保護者です。Asomilは父親専用ではなく、パパ・ママを含む保護者が子どもの外遊びを見守るために利用できます。性別や家庭の形で、使える機能は変わりません。
アプリでは年齢を3〜11歳と「12歳以上」から選び、中学生のお子さんは「12歳以上」として登録します。3歳未満のお子さんは対象外です。
Asomilは、子どもの外遊びについて、天気や環境、子どもの状態などをもとに、保護者が「行く・続ける・休む・切り上げる」などを考えるための判断材料を整理するWebアプリです。
いいえ。開発のきっかけは父親としての経験ですが、Asomilは父親専用ではありません。パパ・ママを含む保護者が、子どもの外遊びを見守るために使えるサービスです。
はい。現在はβ版として無料で提供しており、広告もありません。将来、有料の機能を追加する可能性があります。
Asomilは現在、β版として無料でご利用いただけます。より良いサービスを目指して、機能や使いやすさの改善を進めています。β版の終了時期は現在未定です。終了する際は、ホームページおよびアプリ内で事前にお知らせします。
いいえ、会員登録なしで使えます。ログインは任意です。ログインすると、機種変更のあとも新しい端末でお子さんの設定を読み込めるほか、通知を許可すれば、画面を閉じていても外遊び中のお知らせを受け取れます。外遊びの記録とぼうけんアルバムの思い出を新しい端末へ読み込む機能は、いまはありません。アプリの設定から、控えとしてデータを書き出せます。
いいえ。現時点で、医師・医療機関による正式な医療監修は受けていません。表示には、環境省が公開している暑さ指数と、気象モデルの計算値を使っています。
いいえ。Asomilは安全を保証するものではありません。表示は外遊びを考えるための参考情報で、最終的な判断は保護者が行います。目の前のお子さんの様子を、いつも優先してください。